私の友人の話になるのですが、顔が悪いとか性格が悪いというだけでもないのに、なかなかパートナーができないということで、よく相談をうけていました。
そんなある日、友人が、突然パソコンに興味を示し、購入しました。
それ以来、しばらく連絡がこない日々が続いてました。
数ヶ月後、友人が異性と歩く姿をみて、きいたところ、インターネットでの交流の場でいまの相手とは出会ったようです。
近年、若年層の恋愛離れが進むなか、若年層の晩婚化や、生涯独身を選択する人など、その恋愛事情は多種多様ではあります。
出会いは、そんな簡単に見つからないと諦めかけてる人も多いようですが、いまはインターネットも普及していて、私の友人のように、同じ目的をもった人々が集う出会いの場にいけば、パートナーのできる確率も何もしないよりはだいぶあがります。
出会いは出会う気持ちで挑めば、それなりに出会えると存じます。
不景気で経済的な理由で、パートナーと一緒になるよりも一人のほうが楽であるという話もよくききますが、出会いをきっかけに、家庭をもち、今までとは意識の持ち方も、社会的責任も生じてくるので、気をひきしめて自身が大きく変わるという人は多くいます。
出会いは、国民の祝日や花火大会など特別な日やイベントがある日にナンパをして自ら出会いの確率をあげるひともいます。
実際に他の友人が、ナンパをしてうまくいき、3年くらいはその相手とは続いてました。
一番いいのは、どのような出会いやきっかけが始まりの恋愛であれ、お互いの気持ちが通じあい、大切にしてあげようという気持ちをもてるパートナーを見つけることが大切です。
あとは、迷惑をかけない範囲で積極的な姿勢をみせればうまくいくと確信しております。

関連する記事はこちら

トラックバックURL

ページ上部に